GLM Coding Plan で GLM-5.2 を使う生活をしているのですが、自分が契約しているのは Lite プランなので結構簡単にレートリミットに引っかかります。そんな時、以下のような expect(1) のスクリプトを書いて実行しておくと、しばらくスリープした後に “continue(改行)” と入力して再開してくれるので便利です。なお自分は --dangerously-skip-permissions を常用しているので、これを指定した際に表示される警告をスキップするための手順も入っています。
#!/usr/bin/env expect
spawn claude --dangerously-skip-permissions -c
sleep 1
send "\033\[B"
sleep 1
send "\r"
sleep 3600
send "continue\r"
interact
まぁまぁローテク(?)な仕組みですが、役割は果たしてくれるので重宝しています。