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Home Manager 管理の Claude Code で Co-Authored-By をコミットに含めない

Claude Code に git commit させると自動的に以下のような行がコミットメッセージに追加されます:

Co-Authored-By: Claude Opus 4.7 <[email protected]>

私は LLM は人間ではない派閥なので(?)ツールの名前が Co-Authored-By で入るのは違和感があります[1]。ということで Claude Code の設定を変えてこの行が入らないようにします。

Claude Code の設定のドキュメントを見ると、設定を書く JSON に attribute というフィールドを生やせばいいようです。Claude Code を Home Manager 経由で管理している場合、以下のように settings に追加すると無事消えました。

programs.claude-code.settings = {
  attribution = {
    # 空文字列の代わりに好きなメッセージを入れることもできる。
    commit = "";
    pr = "";
  };
};

注釈

  1. sed(1) で置換してコードを修正したときに Co-Authored-By: GNU sed 4.9 <[email protected]> って書かないですよね? Linux kernel では Assisted-by: をつけることにしたそうですが、どちらかというとそちらの方が筋が通っているように見えます。